面接時のポイント


面接という短い時間で、採用担当者に好印象を与える為のポイントです。
面接の前に、一度見ておくと、良い結果が出るかも?知れません。

①入室前に、服装等の最終点検をする
ネクタイの曲がり、ボタンの欠け忘れ等の凡ミスが意外に多いんですよ

②入室の際のノックは???
「フォーマル・ノック」、連続で4回又は2回×2回
若しくは3回でも大丈夫です。
2回はトイレノックですので、これだけは避けましょう。

③入室時は、元気よく「失礼いたします」と挨拶
最初の挨拶が肝心です。ポジティブな印象を与える為に適度な大きさで元気よく!

④挨拶は、やる気を感じさせる表情で
眼を開くとやる気のある顔に見えます。他の好感度のある表情でもOKです。

⑤回答は、30秒から1分を目安に
長く話しても、採用担当者は良い印象は持ちません。明瞭簡潔に答えましょう。

⑥話す速さやトーン、大きさ等状況に合わせて使い分ける
採用担当者が聞きやすい話し方を心掛ける。主張したいものは、強く大きく、出来るなら話したくないものは、少し押さえて…声にも表情を持たせましょう。
使い慣れない言葉をムリして使うのも止めましょう。口ごもっては逆効果です。

⑦全ての採用担当者に目配りすること
採用担当者が複数いる場合、質問を受けるときはその方を見ますが、回答する際は、全員の顔を均等に見るくらいのつもりで話すこと。
けっして睨んではいけませんよ!

⑧視線をそらしたり、天井や床を見ないこと
回答に詰まった場合や答えがわからない場合でも、決して視線をそらしたり、
天井や床を見てはいけません。困った時こそ、採用担当者の顔を見ましょう。

⑨回答は、はい・いいえだけで終わらないこと
”はい”、”いいえ”だけの回答では、やる気も感じられません。「はい、私もそう考えております」等と、必ず会話を続けるつもりで回答しましょう。

⑩採用担当者の説明には、相槌等で共感する態度を見せる
相槌は「分ります」という共感を示す行動です。口頭だけでなく態度でもしっかり回答しましょう。


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⑪回答は、結論から述べて自分の意見を判りやすく伝える
結論を後回しにすると、途中で何を話しているのか分らなくなります。先に結論を言っておけば、多少話しが脱線しても言いたいことは採用担当者には伝わりますよ。

⑫大げさな身振り・手振りは避ける
オーバーアクションは、言葉で表現できないといっているようなもので、逆効果です。落ち着いた雰囲気で、しっかり言葉で伝えましょう。

これだけの事をしっかりやれば、貴方の印象はよくなります。
後は、ご自身の言葉で就職したいという気持ちを採用担当者にぶつけましょう。